写真素材はAdobe Stockがとっても便利。

写真素材はAdobe Stockがとっても便利。

どうも。久しぶりにマトリックス3部作をNetflixで観て
当時「ドラゴンボールじゃん」とバカにしていた自分を深く反省し、
「コドモには分からんテーマが詰め込まれとる。。」
と、痛く感動して人生とは?とめずらしく考え、しんみりしていたていた私です。
モニカ・ベルッチさま、眩しかった。

さて、仕事で使う素材ですが、みなさまは何を使っていますでしょうか?
クライアントさんにも依ると思いますが、
有料画像を使用する場合については、私はpixtaさんを使わせていただいておりました。
UIが使いやすくて良いんですよねー。さすがです。

ところが私の場合、年間契約するほど使用枚数がなく、
かつ、たまに月10枚以上の画像を使うこともあり、
単品購入だと結構なお値段になっておりました。
で、「もう少しコストがかからないところはないものか??」と探して観たところ、
灯台下暗し。
毎日お世話になっているAdobeさんのAdobe Stockに行き当たりました。

Adobe Stockとは

みんなのAdobeさんが提供している有料画像サービスです。
cc以上のバージョンでしたっけ??
ライブラリ機能が搭載されているバージョンだったら、
とても便利だと思います。
Adobeだけあって、photoshopなどとの連携が大変スムーズ。
金額も月10枚購入できて、だいぶ割安になります。(私の場合。)

使い方

通常の画像購入サイトだと、
購入した画像をダウンロード→photoshopへ取り込み
という感じだと思います。
この過程だけ見ると、「簡単じゃん」となりますが、
大体の場合、購入前にサンプル画像を埋め込んで確認していることが多いと思います。
さらに、画像加工などしていたりすると
本番画像を差し入れる際にサイズ、加工などを再調整する必要があります。
この作業、必要だがまことに面倒。
言ってみれば、「下書き描いたのに、また本描きでなぞるのか!」
というあのフガフガしたデジャヴ感と修行感。(私は下書き全力派)
そのフガフガをAdobe Stockは一掃します!

Adobe Stockのサイトへアクセス


photoshopのメニューから、
ファイル/Adobe Stockを検索…
をクリック。
Adobe Stockのサイトへアクセスします。

写真を選ぶ

お好みの写真を選んでマウスオーバーすると、アイコンが出ます。
とりあえず、カンプとして使用したいのでプレビュー画像(真ん中の雲のマーク)をクリック。
プレビュー画像(お試し画像)なので、料金はまだ発生しません。

すると、photoshopの「ライブラリ」メニューに選んだ画像が追加されます。
プレビュー画像の場合、サムネイルにチェックマークはつきません。

写真をカンバスへ取り込む

ドラッグ&ドロップすればカンバスへ取り込めます。
なんて簡単なんだ。

写真のライセンスを取得する(購入する)

「これでよし!」と決まったら、ライブラリのサムネイル上で右クリック。
「画像のライセンスを取得…」をクリックすると、
サムネイルにチェックマークがつきます。
さらに、自動でカンバス上の画像も購入済みのものに差し代わります!

これで、通常だと本番画像へ差し替える作業が無くなり
時短&ラクチン!
さらに、ライブラリ機能を使って画像を共有することも出来、
「あの案件のあの画像どこだっけ??共有するから探さなきゃ。。。」
というこれまた面倒な雑事が無くなります。
素晴らしい。ノーストレス!ノーモア無駄!!

ちなみに、外国人の写真ばかりなのでは。。という懸念がありましたが
日本人の写真も結構あり、充実しています。(マツキ主観)
ベクターやイラストもあり、デザインに活用していけばますます世界が広がります。
何より便利。
興味がある方はぜひ。

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